沖縄に関して、思うことがあるので書く。
私は大阪出身だけど、5歳〜12歳まで沖縄に住んでいた。親が病気で寒いところに住めなくなったからという理由で。
親は沖縄の離島出身なので、そこに住んだ。
仲良い友達や楽しいことが溢れてる大阪を出て沖縄に行くのはすごく嫌だった。チョー泣いた。
何よりも嫌だったのは「異物」扱いされることだった。
幼稚園の転入手続きでもまず「あんた、内地から来たんか」と言われたし、同級生も「あんたナイチャーね」って言うし、
町中で親に連れられて買い物してても「肌が白いね、ナイチャーか?」って言われた
「内地から来た」ということは沖縄ではすごくハンデで、まず心理的距離を置かれるし、村八分とまではいかないけど、他の人間とは扱いが違う。
しかも規格外に背が高かった(5歳で125cm)おかげもあり、幼稚園では完全に私は宇宙人だった。沖縄じゃなくても、マイノリティだったのにもっとマイノリティになった。
元々、ナイーブな心の持ち主だった私はもう完全にそこで心にダメージを受けた。
別に好きで沖縄来たわけじゃないのになんでこんな扱いを受けなきゃいけないんだろう・・・と思った。
背だって好きで高いわけじゃないし・・・
そういう思い出もあり、はっきり言って今でも沖縄は避けてしまう。
まあここまでは長い長い前置きです。
先日の沖縄県知事選です。
正直、沖縄問題に明るい方かどうかはわからないけど、知り合いの声を聞いて感じたことです。
私の知っている限りの沖縄人は、みんな当選した辺野古移設反対派の翁長氏支持だった。
現職の仲井眞氏に対する不信感も強かったし、下地幹郎なんか沖縄ではスゲー嫌われてるし、仕方なく翁長氏に入れた人も居るんだろうけど、
沖縄県民の基地に対する怒りって言うのは相当なものだろうと思う。米兵も、人によるんだろうけどタチの悪い人が結構居て、いとこが当たり屋的なことをされてゴニョゴニョ・・・
親戚の家が普天間基地にそこそこ近いところにあるけれど、まあ相当あれはうるさい。
しかも、町中にある。危ない。実際に大学にヘリが墜落したこともある。
で、その普天間が危ないから辺野古に移設しましょう!って話になったのが10年くらい前でしたっけ?
辺野古移設に際して、そこの住民がやら内地の左翼やら色んなものが入り乱れて相当なことになっておりますが。
私の知り合いの沖縄県人、という少ないサンプルだけど、沖縄人、もっとしっかりしたほうが良いんじゃない?って思う。
まず、沖縄というところが地理的にどんなところかわかっているのか、と思う。
日本の端っこで、今領海侵犯しまくってる中国に近い。私が沖縄に居た時も中国のデカい船が堂々と領海侵犯してたこともある。
沖縄周辺をきっちり警備したりするっていうことは日本を守ることでもあるわけです。
でもそこをわかってない。
もう一つの、もっとしっかりしろよポイントっていうのは、いい加減「戦後」から抜け出そうよ、ってこと。
私は米軍基地は正直無くても良いと思う。ただし、自衛隊基地をおいてしっかり自衛することが条件。
でも沖縄人はすぐ「自衛隊!日本軍!戦争だ!」って言う。彼らの頭の中はずっと沖縄戦後。まあ沖縄における「極左」の力っていうのは相当で、新聞社もそんな感じのこと書くし、毎年毎年小学校の国語の教科書には絶対「戦争もの」が載ってるし、そういう風に洗脳されてる。
ちなみに小2の時の小学校教師は、芋掘りのときに「鹿児島は沖縄からイモを持って行ってサツマイモという名前で全国に広めた!沖縄に対する侮辱!鹿児島はクソ!」と言ってました。そういうやつが居るのが、沖縄県。
あと、彼らは「沖縄独立論支持者」だったりする。日本なんかどうでもいい。と。
日本に属してる意識というのが非常に低い。物理的距離もあるだろうけど、文化や言葉が全然違うこと、「沖縄戦」という沖縄の心の傷といった日本との精神的距離もあると思う。
こっちからすると、沖縄なんか独立しても、どうやっていくん?って思うんだけど向こうは自信満々で「独立出来る!」とか言っちゃうわけ。
某省の説明会行った時に「沖縄はサトウキビくらいしかないから僕たちが頑張って仕事しないといけないんです!」って言われてたの聞かせてやりたいですね。
独立したあと待ってるのは中国への併合だと思うんだけど、彼らはそれで幸せなんだろうか。
極左は喜ぶのかな。
