塾帰りの小学生、そして電動歯ブラシの話

塾帰りの小学生がウザい。

私がバイトを終えて、進学塾がひしめき合う激戦区を通過して帰る時間と、そこらへんが授業が終わる時間は同じくらいらしい。
小学生が大量発生してる中、くたびれて帰るのはしんどいし。
うるさいし、マナーは悪いし、走り回っていて危ない。

なんで塾帰りの小学生はあんなにウザいのか。
と今日晩飯をつまみながら考えたけど、そもそも小学生がウザいような気がする。
バイト帰りくらいしか、小学生に会うチャンスがないから、塾のガキ=ウザいになるんだろうな。
進学塾に通っているくらい家は金持ちなはずなのに、というバイアスもかかっているだろう。

小学生は周りなんか気にしないし、走り回るものだから仕方ないな、と思っておいたほうが生きやすいんだろうな。
でもさすがに今日、電車の中で551の豚まん食ってる小学生にはびっくりして2度見しちゃった。

この凶暴と言えるほど強い肉々しさと、それを包み込む母なる皮が絶妙なんだよな。

なんの話だ。

・・・・・・

電動歯ブラシ考えた人って、面倒くさがりなんだろうな。

ブラシを振動させようとか思わないだろう普通。

そういえば、
昔情報処理の授業とったとき「面倒くさがりの人ほど、ショートカットとかどんどん覚えていくのでPC操作が上手くなります」と先生が言っていた。

きっと技術革新は「面倒くさい」って気持ちから生まれるんだろうな。
だから面倒くさいという気持ちを大事にしていきたい。
(今日卒論を書かなかった言い訳)