2026/01/25 普通に病気だった

体調や精神の状態が悪いのは普通に甲状腺の病気だった。うつ病か何かになってしまったと思っていたが。

汗をあまりかかない私が、冬の電車でびしゃびしゃに汗をかき、夜は心臓がバクバクして寝れず、安静時心拍数が以前から20〜30ほど上がり、動悸や脈が飛んだりするようになった。

あまりにも寝れず、もう限界だと、心療内科を含めて3軒くらいあらゆる医者を周り、甲状腺から異常にホルモンが出まくっていることがわかった。通常の約3倍くらい。ついでに心療内科で「発達障害の可能性もあるね」と言われたりもした。

そして、薬を飲み始めたら心拍数が下がり始め、初めてこの冬を絶対的に「寒い」と感じ、身体が縮こまるのを感じた。医学、ありがたい。

夜の心拍数や体温はまだ高いし、身体は限界だが、今日は寝れると嬉しい。


通い始めた病院は比較的新しい病院で、医師も機器に慣れておらず常になんとなくあたふたしている。隣の薬局では薬剤師がお金をもらい忘れ、帰りのバスでは乗客がボタンを押し忘れたせいで急に降ります!と慌ててこけていた。しかもそれが2人もいた。ホルモンが出過ぎているので、理不尽にイライラした。なんだか、世界が一日中ぼんやりしていた。