今日ヒットしていたとあるブログを

私は「ウケ狙いすぎて冷めるなー」と思ったのだけど、1万RT超えしてたことに衝撃を受けた。
DPZやオモコロは毎日あんな面白いものを量産しているけど、それでも1万超えするのは難しい、なのにこれがウケるのかー。

あからさまに「おもしろくないなー」とか言ったらどうせ「お前のブログもおもんないわ」とか「嫉妬ですか?」とか言われるのがオチなので黙っていた。
そんなに面白いかな?もっかい読んでみようかな?と思って読んだけどやっぱり面白いと思えなかった。
でもこれがウケるのかー。普段ブログとか読まない層にもウケてたなー。こういうのかー。一生私の文章はウケないなー。でも別にウケたくてやってるわけじゃないから良いか。とループし続けた。

彼氏に「これ全然面白くないねんけどどう思う?」って読ませたら向こうもそんな面白いと思わなかったのだけど「まあ別にお前のブログが読ませるモノかと言われたら……」と言われてかなりグサッときた。
「他人だったらまあ読まないかな」
好きで書いてるとはいえ傷つく。

最近自分が書いた記事の中で好きなのはこの記事なんだけどあんまりウケなかった。最初に与えられるURLをいじってわざわざ「dontapologize」にするくらいなのに。逆に勢いとやっつけで書いたこの記事がウケたりしてよくわからない。「この人の文章力すごい。何者なんだ」と赤の他人に評価されたりした。これですごいなんて言ってたら直木三十五に飛び蹴りされるぞ。

結局インターネットは文章力じゃなくて感情とか熱量な気がする。
私もマウンテンゴリラの豆知識とか「ふぁtしゅdfghlj;・dsf」みたいなのを織り交ぜたらもっとRT数が増えたりするんですかね。絶対しないけど。

SMAPっていうグループ名をつけたのは流石だけどな

私はいちいち世間の話題に反応してあれこれいうのは粋じゃないし、ポリシーに反するような気がして出来るだけ控えてたんだけどゲス川谷をあれだけ叩いたからもういいや。

芸能界の常識のことは私は知らないけど、一般的な感覚からすれば芸能界は狂ってる。少なくともジャニーズは。
SMAPの件が一般企業だったら労基入ってるんじゃないのか?
サブロク協定もクソもない業界にそんなこと言っても無駄なのかもしれないけど、
普通の会社従業員が独立しようが転職しようが、やっぱやーめた!って言おうが別に自由だからね。
会社の中で気まずくなるかも知れないけど、顧客の前で「会社辞めようとしてすみませんでした!」とか別に謝らせたりなんかしない。

私は別にファンじゃないからSMAPが解散しようがどうでもいいし、どうせ前線を走れるのもあと10年くらいだし今解散したほうが美味しいんじゃないの?そのうち落ち目とか言われるよ?って位な感じだけど、
所属組織に対してあまりにも弱すぎる彼ら芸能人に心底同情してしまう。

同じく従業員の扱いが酷いと叩かれたワタミは、消費者の「制裁」を受けて、改革をしなきゃいけない状況に追い込まれている筈だけど、
芸能界は従業員の扱いを酷くしたところで週刊誌やスポーツ紙のネタになるだけで終わって、変な話だなあ、と思う。まあそれ見ても今まで何も感じなかったけどさ。
芸能人組合とか作っても、結局のところ仕事の有無は事務所対テレビ局で決まっちゃうから無力だな。

事務所がクソだと思ったらファンがライブにいかない、CD・グッズ買わない、番組見ないっていう選択をするしかないけど、本能に直結している産業なだけに難しいよな。
「いち芸能事務所の圧力に負けてんじゃねーよ!こんなテレビ局の番組なんて見てやるかよ!」と大衆が行動すれば何か変わるかもしれないけど、
大きな事務所のバックにいるとされている人たちが怖いから、テレビの人も圧力に負けるしかない、のか?
こういった芸能界の泥沼事情は日本だけの話なんだろうか。海外もありそうだけど公共の電波で謝罪とかは無さそう。
あ〜また真面目なこと書いちゃった。塩漬けのイクラが食べた〜〜い!

築地の王様 北海道産 塩イクラ 1kg 厳選の3特クラス本格派イクラ。

報道は弔いになるのか

経済学を学んだ身としては「バスの規制緩和でこんなに人が死んだ!」というコメンテーターたちの言葉に疑問符を投げつけたいところであるがそれはまたの機会にしたい。

インターネット上では件のバス事故での、犠牲者に関する報道に対する賛否、主に否定意見が飛び交っていて、私もなんだか腑に落ちない感じを持って報道を見ている。

どうなんだろうね、みたいな話を母親にしてみたら
「これがこの子たちへの弔いになるのよ」
と言われた。

そうなのか。

私が犠牲者だったらどうだろう。
うわー私がめっちゃテレビ出てる!
って思うだろうな。
でもFacebookとかツイッターでの発言をいちいち取り上げて「こんな人でした」とか言われるんだなーって思うと絶対嫌だ。なんて言われるんだろう。真面目でした?それとも人を笑わせるのが好きなチャーミングな一面がありました?本当はゲス川谷をクソほど叩く程度のやつなのに?
恣意的に「私」という人物がメディアの都合の良いように「死ぬのには惜しい人でした」とか作られたら死んでも死にきれない。地縛霊になってお台場や汐留に毎晩のように現れるだろう。

報道を見た家族や友人はどう思うのか、
多くの人に知ってもらえて見送ってもらえるなんてありがたいっていう人も一定数いる気がするし、
「おとなしくて控えめな人だからそっとしてやってほしい」って思う人も絶対居るだろう。
って考えると名前と写真くらいならまだ「弔い」になるのかもしれないけど、プライベートを垂れ流して「こんな人でしたー!!!」ってやるのは、弔いどころか侮辱になる場合があるね。

それはきっとメディアの中の人間もわかっているはずなんだろうけど、プライドが無いのかな。
侮辱なんかよりもっと本当は報道しなきゃいけないことがあるはずなのに。

大学最後の試験

ーが終わった。

万が一卒論が担当教官に気に入られず、不幸にも今日受けた経済学部の試験を落としていたら半年卒業が遅れることになり、あと1回試験を受ける必要があるが。
あと単位の計算をミスっていても卒業不可になってしまう。困った。

また試験前になって急いで詰め込む形になってしまった。中学生からずっと試験前になって後悔し続けているのにも関わらず、とうとう最後まで変わらなかった。
社会人になってから受ける試験はもうこんなの辞めたい。

今日は後輩と数時間喋り倒し、ブログ更新楽しみにしてます的なツイートをされたが、3科目試験を受けた後の頭ではしゃべったことを何も覚えられない。疲れてしまって文章が紡げないから今日はこれくらいにしておく。

※草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字体その下に刀