開放感をプラス

後輩とメイド喫茶に行く予定なんだけど、その旨をバイト先のフリーター(40)に話したら「僕は体操服カフェに行ったことがある」と謎の告白をされ戸惑う。マットの上で体操服を着た女の子と話すシステムだとか。オプションで、でんぐり返しをしてくれるらしい。私はできないので絶対に働けない。
家に帰って「体操服カフェ」で検索して、開いたページがコスプレ屋のネットショップだった。
胸や尻のあたりに穴が空いてるスクール水着が売ってて、用途はいかにもそういう感じだと推察されるんだけど、そこの紹介文に「開放感をプラス!」と書いてあった。開放感をプラス!じゃねえよ。狂ってんのか。

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スマイレージが好きだった、そしてその後

求めてる音楽が2種類あって、1つはギターが硬質でキラキラしてるタイプの音楽で、2つは多幸感〜という感じの音楽。
そのために女性アイドルのポップソングなんかを聴くんだけど、初期スマイレージを超えるものに出会えない

藤本美貴のロマンティック浮かれモードのカバー

チュッ!夏パ〜ティ

これは本家もすげーいいんだけど、この楽しくて仕方ない!っていう4人の感じがすごくいい
普通女子中学生4人がキャーキャーしてたら、嫌な感じするんだけど(私だけか)、なんでこんなにワーってなるんだろう

夢見る15歳

これ初めて聞いた時の衝撃たるや
アイドル好きになったきっかけってこれだったかもしれない。
すごい4人が出てきたなーと思ったんだけど、初期2人辞め、あんまり2期に魅力を感じなかったり、「嗚呼、すすきの」とかしみったれた曲出してきてそれが好きじゃなくて聞いて無かった。

その後

アンジュルムになってフレッシュ感が蘇り、みずみずしさに溺れ死ぬかと思った。こっちのがどっちかというとJuice=juiceって感じだよね。
ていうか2期いいなー。3期がやっぱり目立つけど2期の安定感あってこそだなー。

以上、気分が沈みがちな梅雨シーズンにこそ聴きたいアイドルポップのオススメ曲の時間でした。

charisma.com、曲めちゃくちゃいいんだけど、耳に入ってくるリリックが猛毒という感じだ

女性性、男性性が強すぎるものが苦手、歌い手とか聞き手が男性だろうが女性だろうが問わない曲だと、すっ、と体に入ってくるんだけど。どうしてこうも自分は性別を強く意識させるものが苦手なんだろう。街中で出会うだけで眩暈がしてしまう

今度は自分が

自分が人に講演を頼んだら、自分がオープンキャンパスで講演することになってしまった。
なってしまった。と書いたけれど、ゼミの先生から依頼のLINEが来てコンマ2秒くらいで「行きます」と返信した。普通に喜んでる。
私が大学で成し遂げたかったことには「学部のサイトに載る」「卒業生総代になる」などがある。オープンキャンパスは完全に想定外だったが。春には学部の冊子にも討論が載ったし、そろそろ世界進出しそう。

うちの大学の保守的でつまらない感じがすごく苦手で、絶対自分はそんな奴にはならないぞと誓い、ひねくれた態度で4年間過ごした。勝手に広告作ったり。そんなアナーキストな自分がオープンキャンパスという大学の窓口に呼ばれるとか、「勝ったな」という気持ちで一杯。
バカにしてきた奴ら、おれの正しさが証明されたぞ、見やがれ、という気持ちすらある。
でも何喋ろう。
「学生生活や就職活動について喋ってください」
とのこと。
まあ就活は良いとして、私の学生生活の真面目さたるや、絶対オープンキャンパスの場で求められてないぞ。国会傍聴行った話とかウケますか。
社会的には超模範的な大学生だったけれど、決して私は高校生の憧れの先輩では無い。断じてだ。
大学に化粧して行ったのトータルで2週間くらいだし、バーベキューとかしたことないし。
こんな奴が登壇して良いのか。絶対高校生にインキャとか言われるぞ。関係ないけどインキャとか言うやつには尻軽!って言ってやれば良いですよね。

パリピって何

今日はギターサークルの新入生歓迎会で、「パリピばっかりなんですよ、うちの学部は」と後輩に言われ、
「パリピって何?」と聞き返した。
「パリピって言わないですか?」
「今初めて聞いたけど」
「まじっすかー」
「どういう意味」
「party peopleのことです」

こういうやり取りって、30代以降にしか経験しないと思っていたのでちょっとショックだった。
そしてイケイケな感じの後輩が多くて、生態が違いすぎて理解できないと怖くて家に帰って泣いた。
一般的な女子大生の感性が理解出来なくて生きづらい。でも羨ましいと思わないし心のどこかでウェーイとかその程度の楽しみしかないのか、無駄な時間過ごしてるなと軽蔑している、おれはサイピー(最低ピープル)