ぼくのなつやすみ

週5でバイトで、初週を除きほとんど誰とも遊ばずに過ごしているのだが私の夏休みとは何ぞや?
自分で望んでこのようにしているのだけど(生活できないから)
海外とか景色が綺麗なとこに行ったりとか、教習行ったりとか、面白そうなワークショップに行ったりとかしたいわけです
時給もいいし、稼げるから今のバイトはやめたくないけど
新しい発見とか学びとかそういうものも少しずつ無くなってきて
似たような毎日を過ごすばかり
色んな人がいろんな感動を得てる間に私はなにしてるんやろって思うね
色々我慢しないと生活できない放任された自分とそうでない人たちを比べてやるせない気持ちに浸ってみたり、あるいは嫉妬したり
そんな生産性のない休みを送っている

大学生になってからというもの夏休みが嫌い
こんな感じだし、出会いやチャンスも、夏休みになると、私みたいなやつだと減るわけです
「お金が掛かるから」と外に出なくなってさ

だから如何に、低予算で、充実した夏休みを、他人とは違う方向で極めるか考えたけれど、経済学極めることにした
物理もやろうかな
あの夏万有引力が理解出来ず挫折した物理をさ…
私は圧倒的な教養不足だと思う
もっと粋なボケを投げ込めるように日々精進

勉強というのは寒肥だと思う
学んでる最中というのはなかなか成長に結びつかなかったりするが
春になれば成長に繋がる、そういうものだと
英語の伸びなさだけはどうにかならないですか。おしえて

シューカツ

「モラトリアム」を有効活用して、
本読んだりして知識を蓄え、
自分というものを見つめ直して、
課された課題を真面目にこなして、
興味のあることはやってみて、
ってことしてたら就活って楽なんじゃないすかね?
まだ就活したことないから知らんけど

ESで書くことに困るっていうのがいまいちよくわからないんだが
本読めばある程度の文章力も得れるし、
自分のこととちゃんと向き合っていたら自分のことを話せるし、足りないことがわかるからそれを補おうとすれば向上できるし
課されたことをすれば処理能力上がるし、向こうも何か意図があって課すわけだから、その分何かしら力は伸びる
興味のあることをすればまた自分の視野が広がるし。

まずサラリーマン志望やな、と思った段階で色んな企業調べたりするべきだとは思うね
そこで向こうの採りたくなる人になろうって努力したり個性を磨いたりしたら、その会社がダメだったとしても「この人面白そうだから採ろう」ってなったりするんじゃないかと
そんな甘くないのか?

少なくともあまりに長い自由時間を与えられるからと、偏った時間の使い方してる人は大成しない気がするな
遊んでばっか、部活ばっか、バイトばっか、
勉強しすぎで自分と他人に向き合っていなくても精神性は成長しない。
俺意識高いわ~就活余裕やわ~私の強みはボランティアが~とか自惚れてばっかでも自らの本質は見えてこないし
楽なことばっかしていたら、壁にぶつかることなく、何かを顧みることなく、それでは大人になれないと思うのであります。

バランスは大事だなと思う今日この頃

わたしの考える関西学院大学の広告

私は関西学院大学は素晴らしい愛すべき大学であると思いますが、関西学院大学の広告は愛せません。どうかと思う。
少子化が加速的に進行していて大学だって潰れる時代だというのに効果ゼロだろコレ、という広告を阪急電車の車内や駅構内にバンバン打っている。

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こんな広告。暗に留年を仄めかされている

のんびりとした学生が多いけれど、職員ものんびりしてたら将来落ちぶれるのではないか。危ない。
そんなときふと思った。

「私の方がマシなんじゃないか?」

ということで、作った。
意識したことは
・一番の敵は同志社
・国立大の滑り止めと言えば、「関学」だよね
・知名度が同志社に劣ることへの自虐
・所詮滑り止め扱いになっていることへの自虐

そんな感じで見て下さい。ローテクなプロセスで作ったので出来は大目に見て下さい

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