初めての無断転載ーCopy Writing bot VS S川 ほか数本

突然だけど、私の作品を無断転載された。

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あのさー
これ
じゃん。

まさか2年近く前に作ったものを今さら転載されるなんて思わなかった。しかもこんなに個人でひっそりとしたとこにおいてるものを。
作った当時もそこまで拡散されたわけじゃなく、せいぜい100RT程度っすわ。

で、まあ今日キレた。

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まだ削除されてないけどな。

削除されたけれど、私に対する謝罪、本物の広告であるような表記をしたことへの訂正ツイートもない。

何でこんなにキレてるかっていうと
①多くのクリエイター、ライターが迷惑していることを前々から知ってて、許せないと思ってた
②単純に私の作品でチヤホヤされてるのが許せない

①なんだけど、私が転載されたものは大して価値の無いものだったと思うけど、これを許してたらあいつらというか某社はつけあがるし、もっと生産性の高い人たちが損をすると思う。

私なんか趣味程度に画像制作してるガキだけど、黙っているよりはこうやって声をあげるべきだと思った。

ヨッピー氏の
悪質バイラルメディアにはどう対処すべき? BUZZNEWSをフルボッコにしてみた
これを見てもらいたい。

それに、検索してみると本当に公式広告だと思ってる人たちが居て、大学側に迷惑が掛かりそう。困る。

②はもう言わずもがな。
私なんか自己顕示欲の固まりでっせ。承認欲求まみれだ。

にしてもさー、こいつらがやってることは無断転載だろうって、少し考えればわかることなんだよね。
それをありがたがって、RTやお気に入りに登録する人の多さ。
自分も片棒担いでることを自覚した方が良い。

この国のメディアリテラシーの低さは本当に嫌になる。
インターネットだけじゃなくて。国民病なんだと思うよ。

とにかく、バイラルメディアの現実とかっていうのは、これを読んで頂きたい。
悪質バイラルメディアにはどう対処すべき? BUZZNEWSをフルボッコにしてみた

その他Copy__writingの悪行のまとめ記事です(15/5/16更新)
「@Copy__writing」の初期行為の回想
http://zeromoon0.hatenablog.jp/entry/2015/05/07/121210

和菓子じゃないよ、レジンだよ!『ビー玉風の和菓子』画像の嘘と問題
http://oto.cocorodesign.net/article/120097835.html

Copy__writing に無断転載されたハンドメイドクラスタさん達
http://togetter.com/li/807715

火星/テイ トウワ

テイトウワ、2年前くらいに1回聞いたんだけどそんなに印象に残らなかったので全く聞くことは無かったんだけどピエール中野がツイートしてて初めてこの曲聞いた
すごく良くないですか?
曲が凄まじいバランス感覚で構成されている
イントロ5秒聞いた時にはまさかこんな展開になっていくなんて想像もしなかった。歌詞を聞いて、なるほど「火星」だ。
無機的な曲かと思っていたけれど官能的な曲で、なんだか癖になって聴いてしまう。CDがシングルなのに4000円くらいついてるけど買おうかなと思ってる

曲単体も良いんだけど、MVも素晴らしい。
14年前の曲にしても、当時すでにテクノロジーもモチーフも20年遅れくらいの映像なんだけど、今見ても全く古くさくなくて寧ろ新しく感じる。
エレクトリックで夜景がキラキラみたいなMVでも合ったのかもしれないけれど、そうじゃなくてこんなMVにしたっていうセンスが凄まじい。曲のオマケじゃなくて、このMVがあるから曲にもっと価値が出てくるというか
俳優も衣装もメイクも背景も全ていい味出してて、優秀な人には優秀な人が集まってくるんだなあと感じた。
ちょうど誕生日を迎えた瞬間くらいにこの曲に出会えて、ピエールとテイトウワから本当に良いプレゼントを貰えたなと思っています。

2014年になってやっと久しぶりに「良い音楽だ!」って魂を打たれるものに出会えることが増えてきて嬉しい。ここ数年心が死んでたのもあるんでしょうけど
Spangle Call Lilly Lineの「nano」、「sea」
Tofubeatsの「No.1」、あとはStoneRoses「Begging You」とか
金使ってもいいなあって思える音楽はたくさんある

http://www.youtube.com/watch?v=pSScThfUEeo

老けてみられる

大学の講座受けたあと、一緒に受けてた先輩と大学の前の喫茶店に入ったら、オーナーが開口一番「貫禄あるねえ!本当に大学生?」と。
そのあと3回くらい「貫禄あるねえ大学生っぽくないよお」と言っていた。

先輩もまあまあ老けて見えると思うのだけど、私も相当老けて見られる。
高1のときに美容室に行ったら「今日はお仕事休みですか?」と聞かれたり、今のバイト先で百貨店の人に「いくつ?25くらい?」と聞かれたりだとか、挙げたらキリがないくらい老けて見られる。
そういうときは大体服がテキトーだったりする。あとは眠いとか、疲れているだとか、そんなところが老化オーラを出してるんだろう。

でも今日はまあまあ元気だったし服装も割と若者っぽかった。何をもって貫禄があるように見えてたんだろう。
肩幅かな。

これをネタに「若く見られる」という記事を書きたいので誰か若く見られる方法があれば教えて下さい。

そういえば去年その喫茶店の店主に、当時手伝っていた団体のチラシを置かせてもらいたいという相談に行ったらめちゃくちゃ怒られたんだけど、今日はめちゃめちゃ優しかった。 「Mastery for Serviceだからねえ!儲けるつもりはないからねえ!」ってケーキおまけしてくれた。嬉しいけど逆に理不尽だな。

*Mastery for Service…関西学院のスクールモットー。「奉仕のための練達」の意。転じて、試験前にノートやレジュメのコピーを取らせてあげること。

経済学徒として

日曜月曜と東京に行った
月曜のことはまた書くとして、日曜に大学の先生と会って喋って色々思い出したので書くとする
めちゃくちゃまじめなことを書きます

私の人生における様々な出来事でインパクトの大きかった出来事はリーマンショックと東日本大震災だった
それまで工学部に進学するつもりだったのだけど、政府対応や経済的打撃を受けた人に対する対策とか、負の経済効果を中和させてるようには見えない国の対応だとか、
そして今まで目先のことだけで政策を作り実行してきた愚かさが露呈して本当にショックだった

直接被災こそしなかったが私も間接的に被災して、苦しい経済状況の中大学にいくことになった。
高卒で就職するとか、地理と理科系科目が好きだったので気象大学に進学して、給与を貰いながら日本の防災に貢献するための勉強をしてもいいかな、とか思いながら、私は経済学部に行くことにした
大学院までいって経済政策を学んで学者になりたいと思った。
あと地方分権を学んで、もっと日本の各々の地方にあった政策とか、建築だとか防災だとか、税金の取り方・分配の仕方、保険制度だとか、地方で出来るようにしたいな、とか色々希望があった。
今の日本のままじゃダメだこの国は生き残れない、中国に攻められる間も無く滅びると思った。

大学入って1年目は商店街の活性化に関する授業を取った
それは週1で商店街やそこを取り囲む地域に出て、色々感じ取るという活動だった
まあそこで感じたことの詳細は省くけれど、そこで生活する人の生への欲求の低下や、
国が、行政が、誰かが、何とかしてくれるという気持ちや、色々な物が渦巻いていて、
その時はあまり本質が見えなかった

2年目での先生との出会いが全てを変えた
学者になっても世界は変わらない、国が、国会が、といってもその構成員を選んでいるのは言うまでもなく私達である、
商店街が活性化しないのはそこに居る人たちがやる気が無いからだ、とかもう色んなことに気付かされた
現状を見る目が変わった
そんなときに1年のときに聞いた言葉とかがいろんなところでリンクし始めた
子どもたちが安心してくらせるまちだとか
なぜ毎週授業後にSNSでブログを書かせるのかだとか、先生が言っていた教育の話とか
あんな風に言っていたのはこういった現状をふまえて言ってたんだってすべて繋がった

現場にいる人は学者とはひと味違う
学者は学者で仕事してるんだけど、なんでこんな当然のことも分からないんだろう、外に出ろ、外へ。そう思うことが増えてきた
論文書いたって御用学者じゃない限り世界変わらないし動かないし、自分で行動して変えていくのが一番良いなと今は思う
日本いまのままじゃダメだから何かしらモーションを起こして行かなきゃいけない
でもどうしたらいいのか分からなくて
社会運動家?起業家?

まあとりあえず私は奨学金かえすために働かなきゃいけないわけです
この現状打破する前に飯を食わなきゃいけない
いつかそんなこと忘れてしまうのかもしれないね

想像

大学生になって色んな社会人の話を聞く、主に愚痴
決まって思うのはなんて理不尽なことを言う人が多いんだろうということ
まったく合理性はない何かを押し付ける人たち、私はああはなりたくはない
人の気持ちを汲み取れない人も結構多いね
愚かな人は他の人も皆愚かだと勘違いするので見当違いなことをよく言う
ちゃんと思考してやったことも愚かな人のフィルターを通すと全て無思考に見えるらしい

浅はかな人や客観性の無い人が嫌いなんだけど全員愚かで片付けられるな
嫌いな人はいませんと言い続けてきたけど出会う人間の2割は嫌いかもしれないなと最近気付いた
あと他人を嫌っても良いんだということが最近わかり始めた

大学の先生と話してて、親に全てを否定されるしお前はゴミだと言われるんです、もう就活失敗する気しかしません資格ないし特別大学で残したこともありませんと嘆いた
でも私が些細だと思っていたことも拾い上げて世の中そうそういないよ、と励ましてくれた
面接では他人の言動の理由を探って対話しようと心がけることや皆が生きやすいような環境を作ろうと努力していますと言えるように、これから生きたいね

あと弱い者の味方でありたい
例えば飲み会とかでお酒が弱いとか、うぇ〜〜〜いみたいなテンションに付いて行けないタイプいるじゃないですか私なんだけど
強いものは強要してくるんですうざいんです死んでほしいんです
でもおれは場の空気を悪くせず皆が楽しめるような振る舞いができるようになりたいね
強い人はどうせ好き勝手振る舞うから、弱い人のそばで生きやすいような場を作りたいな
マイノリティも生きやすい社会になったほうが良くないですか?