2024/01/28

自分のことしか考えていない人間がいることは知っていたが、その上で一切の良心がない人間がいる、ということはあまり知らなかった。

今まで自分はそういう人に対して鈍かったかもしれない。人には多少なりとも良心があり、そうでない人間は何かしらトラウマを抱えており、適切な対処で生まれ変わるだろうと思い込んでいた。が、どうやらそうではないケースがあるようだ。学生時代に人間関係を大事にしてこなかった弊害だ。

職場でとてもとても良くしてくれた人が、そのような人間の餌食となり、職場を去ることになってしまった。衝撃だった。よくよく見渡すと、大なり小なり其奴の餌食になっている人間がちらほら居るではないか。

いつからこうだったのだろうか。いや、最初からこうだったかもしれない。私だって多少罪悪感を感じさせられたり不安な気持ちにさせられたりしていた。あまりに不思議なことがいろいろ続いていたが、あれは仕組まれていたのか、ということもわかった。でも恐らくこの1年だ。1年前からいろいろな事がおかしくなってしまった。

ただただ、トラウマもなく自分の欲を満たしたいと言うだけで他人を翻弄したい人がいる、信じ難かったが、信じざるを得ない。サイコパスともまた違う。ここまでに2ヶ月かかった。

問題がないところに信頼関係がない、問題だらけだと騒ぎ、たくさんのものを壊したり関係性を悪くしようとしている人がいる。

私は幸いにも大した被害にも合わず、どうやらこうすれば攻撃を避けたりすることが出来るらしい、ということがわかってきた。しかし、いつターゲットになるかわからない。自分が実力を発揮すればするほど、出る杭は打たれる。

同僚との話題が対処するか異動するかばかりになってしまった。実際、色々な人が脱出しようとしている。

自分のチームは楽しいし、給与もまあまあだが、やりがいがものすごい勢いで削られていっている。

まだやりたいこともあるし、チームメイトも守りたいが自分のことを考えると辞めた方が良いのかもしれない。こういう環境で無理をしてダメになってしまったのが前の職場だ。それに、チームメイトを守るスキルはないしそもそも私の事を守る人は居ない。まあこれはこれで人間として成長するかもしれないが、目立たないように仕事していて仕事のスキルが付くのかはわからない。

しばらく転職するつもりはなかったのだが……

日記 2023/12/02

職場でショッキングなことがあり、かなり傷付いている。

あまりにもショックでその日は全然仕事が手に付かず、話しかけられても上の空であったので大変申し訳ない気持ちになった。

自分は当事者でもないのにこんなに傷付いてあまりにも繊細さん仕草が過ぎる、と自分でも思うのだが、こういうことがこの会社で起こるとは思っていなかったという失望と、自分も同じ目に遭うのではないかという恐れと、こんな気持ちでちゃんと仕事に向き合えるのだろうかという不安でかなり落ち込んでいる。

同時に、今の仕事のしづらさとその事象が全く無関係でもないことも分かってきた。

結局全てはマネジメントなんだと思う。マネジメントをやるべきではないマインドの人間がマネジメントをやってはいけない。

あとできないことをできないと認めたほうがいいし言えない組織はやばい

前の会社を辞めた理由が再現されつつあってかなりトラウマを抉られる。

もう大きくて変化ばかりの組織で働くの疲れたので占い師になろうと思います

旅行行った

層雲峡の柱状節理を見てきた。

延々と奇岩(と言っていいだろう)が道の両側に20数キロ、素晴らしくそして異常な光景だった。

ロープウェイに乗って黒岳5号目まで来たあたり。

見渡す限り森と山が延々と広がっていて、麓に温泉街は見えるけれども、遠くを探しても一切の人里が見当たらない。白馬で山に登った時とはまた違う光景だなと思った。白馬はとにかく山々が急峻で、近くて、高くて、視界を遮ってくる。目の前の山を越えたら何が広がっているのか想像させられる。

こっちはとにかく樹海が遠くまで広がっていて、「遠くまで来たな」と感じさせられる。ここまで逃げて来れたら誰も私を見つけることができないだろうと言う安心感すら覚える。陸地の広がりがあるというのは島に閉じ込められていた人間からすると可能性の気配がする。泳ぎで海を越えるよりも山を越える方が生存率高そうじゃ無いですか。

7号目までくるとガスってて、あとなんか笹?みたいなのがひたすらに茂ってて紅葉も落ちてて、山のリアルって感じの光景だった。笹、本州の山だとこんな感じじゃない気がする。でも登山らしい登山ってしたことがないのでよくわからない。

滝も人生で初めて見た。これは銀河の滝と言われてるやつです。

大雪山系周辺は興味をそそられるものがたくさんある。廃線だったり昔の遺産だったり。良さげな牧場とか。私は電車や特急での移動が好きなんだけど、北海道を旅しようと思うと車の必要性を感じる。普段車を運転する機会は100%無いし絶対したくないけど、こういうときに免許取ろうかなあと思う。そんな急に旅先で人って運転出来るわけないので大人しくバスを乗り継いで行くしかないんでしょうね。


札幌にも行った。

遠目で見て県庁だ、と思ったが近づくと絵だった。

本当に、100m向こうからぼんやり見ると気づかない。曇りだったのもあるし背景がいい感じに馴染んじゃったのもある。気づいた時には思わず笑ってしまった。

勢いでTwitterやめた

私はXという名前がそもそも気に入っていないのでTwitterと呼び続けようと思うが、Twitterをやめてみた。(投稿の通知だけ気が向けば投稿する)

スパムや不要な投稿を目にする機会は増えたし、イーロンマスクのパーソナリティや考え方は嫌いだし……Twitter経由で何かしら情報を知ることは確かに多かったけど無かったら無かったで本当に欲しいものを取りに行くことはできるかもと思った。最近は自分のニュースフィードとしての使い方がメインだったからその点においてだけ不安だが……あとはTwitterでしか繋がっていない人とのつながりくらいか、でも現時点でほとんど交流は無いんだよな、会いたいと思えば何かしら連絡をするとかすればいいし、してくるだろうし

Twitterないとやっぱり不便だなあと思ったら再開するかもしれないし、改善したと思えたら再開するかもしれない。

こうやってマイペースに文章を書く方がやっぱり落ち着く。クソだと思った時にクソだなという記録をちゃんと残す方が癒しになる。Twitterはゴミ箱にしてしまう。

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日記 2023/10/02

山に旅行に行く。「熊が出たらどうしようとか考えてしまう」と夫に伝えたところ「いつもそういうこと言ってるよねー」と返される。

「こういうことを考えずに済むにはどうしたらいいのだ、この魂を救ってくれー」と言うと「もう十分救ったやろ、まだ救いが必要なのか?欲張りだろ」と言われた。別にお前に救ってくれと言っているわけではないのだが、なんだか笑ってしまった