ループ

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心理学勉強してる人からしたら常識なんだろうけど,という図。
刺激や身体感覚,それに対する感情は変えることは難しいけど,その後に起こる思考や行動は変えることができるよねという話をしてもらった。

うつ状態の時の思考ってやたらと悲観的になったり,そうじゃない人からしたら「どうしてそんな極端な?」という風に映るような考え方をしてしまい,それで行動を制限(例えば引きこもったり,予定をキャンセルしたり)してしまったりする。
でもそうすると,余計その刺激や身体感覚に意識が向き,そして感情を引き起こしてしまう延々とこのループを繰り返してしまう,と。
だから不安だなとか思いながらもやるべきことをやったほうが良いよねというお話。

普段生きてて「どういう風に感じたいか」「ここでどういう風に過ごしたいか」と考えることも,このループに嵌らないコツだと。
私は感覚過敏な傾向があって,人よりこのループに嵌りやすいとのことだったので意識したいところではある。どういった情報や感覚を受け入れて,何を無視するかというのも大事とのこと。

こういうことがコントロールできると抱え込むストレスも違うだろうな。

写真が下手

空間把握能力が低いことが相まって絵を描くにしても写真を撮るにしても絶望的にバランス感覚が無い。

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これなんかもっと上手く撮れただろうなと思う

というか空間把握能力の問題なのか?方向音痴は空間把握能力が低いらしいが,私は滅多に道に迷うことは無いし。

どっちかというと平面的に物を捉えるセンスの問題だろうか。

同行者の一眼レフを借りて撮ってみたんだけどシャッター音が心地よくてパシャパシャとシャッターを切るのが楽しかった。

フォーカスとかF値とかシャッタースピードとかよくわかんないけどそういうのもわかったらもっと楽しくなるんだろうな。それ以前にセンスが無いけど

味のある看板集です
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ぼかしとかそういうのをもっと考える必要があるな

旅が苦手だ

人より不安という感情が優れているので、知らない場所に行くと、とにかく「帰りたい」と思う。

交通手段も、慣れてるものばかり利用してしまう。
東京に行くととりあえず山手線乗っちゃうし、別に渋谷原宿間徒歩で行けるけど電車乗っちゃったりとか

新規開拓というのがとても苦手なので旅に行くのは好きじゃない。
どうしてみんな旅をしたがるんだろう、とかちょっと思う

今日は急に城崎温泉と天橋立行った。
どっちも行くのは2回目で、城崎は懐かしくてワクワクしたけど、天橋立はバス酔いで辛かった思い出しかないので天橋立はもう帰りてえという気持ちになった。しかも着いたころには商業施設や船がもう営業終了するよ、という時間だったのでなにもすることがない状態で「なにしてんだ・・・」と思った。
来るまでに4時間かかったから帰りも同じくらいか、早く帰って安心したいと落ち着かなかった。(実際は別のルートで2時間くらいで帰れたけど)

でもいざ帰ってくるとあの松林の隙間から見たパステルカラーの夕焼けと海と冷たい空気が恋しく感じるのである。これが旅の醍醐味なのか。

保護中: 講演会を終えて

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飲み会が苦手なのはきっと

私が一切お酒を飲めない以前の問題だ

4,5人程度の飲み会とかっていうのは好きで結構行くんだけど
10、20と増えていくとどんどんテンションが下がっていって最終的に言葉を発せなくなる

でも20人居るゼミの飲み会は行けるなあ、なんでだろうなあ、と思ってたけど
ゼミの人は割とおとなしい人が多くて、ウェーイってことがないからだ
サークルはド文科系で、飲み会もおとなしいかと思いきや、そうでも無く、毎回嫌な気持ちがするのであんまりいかない

小さい頃、酒飲みの母親に、10人くらいの母親の友達がわいわい騒ぐ飲み会に連れて行かれた。
結構何度もあった。
小さい子供だから大人の話とか入れないじゃないですか
でも子供って構ってほしいじゃん、でも周りの大人は構ってくれないわけよ
たまーに気の効いたおじさんが構ってくれるんだけどさ
それが退屈で苦痛で仕方なかったから、ああいう雰囲気のところが嫌いになったなんじゃないかと

実際おとなしくて、マジョリティ的な笑いを苦手とする自分にとってウェイウェイと中身のない話をしてる場にいると「なんでここにいるんだろう」としか思ってないな