TK from 凛として時雨 @ Billboard Live OSAKA

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setlist(多分)

1ststage

感覚UFO
Re:automation
seacret cm
fragile
White silence
illusion is mine
eF
テレキャスターの真実
tokio
last eye
unravel
アンコール
罪の宝石
sergio echigo

2ndstage

感覚UFO
Re:automation
seacret cm
fragile
White silence
illusion is mine
テレキャスターの真実
eF
tokio
last eye
unravel
アンコール
罪の宝石
シークレットG
sergio echigo

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頭文字Dみたいな経験した(頭文字D見たことないけど)

昨日バイトしてたら19時ごろにデパートの社員さんが「JR止まってるんで、JR使う人は早くあがったりして調整してくださいねー」と言いに来た。
「あ、なんか神戸線止まってるんですよねー」
「いや全般的に止まってますよ、福知山線とか」
「ええー」

悪名高き福知山線ユーザーの私、大ピンチ。

「福知山線なんですか?」
「そうなんです、まあタクシーとバスで帰るんで大丈夫ですよ、神鉄も使えるんで」
「でも早めに帰った方がいいかもしれないんでそこは相談して帰ってくださいね」
「はーい」

で、交通手段を確認するためにスマホで見ると、なんと宝塚から北側に向かう主要道路が全て通行止めとのこと。
うわ、こりゃ神鉄使って大幅迂回だなー1000円くらいかかるなあ、と思ってたら先ほどの社員さんが
「神戸電鉄、8時で運行終了だそうです・・・」

終わった・・・終わったよ・・・。

神戸で宿を取るか、友達の家に泊めてもらうか、どうしよう・・・そんな前に止まってたらホテルも満室だろうな・・・てか今日提出のレポートまだ送信できてないのに・・・台風で単位飛んでくことあるんだ・・・
と考えているとキッチンの社員さんが「車で六甲山越えて北側から帰ったらいいねん、車出すから」とのこと。
そんなことできるのか?!

・・・できた。

通行止めになってる道も、ガードマンに「**に行きたいんだけど」って言うとなぜか「あ、じゃあ通ってください〜」と言って全て通れる。通行していいのか?
その入った道もザ・峠 みたいな急勾配、S字カーブだらけの道で、その道をそこそこのスピードで飛ばしていくもんだからもう怖かった。
「シートベルトはしてるな?!いくぞ!」ブォォン
「ギャアアアアアア」
ヒエエ、とか怖い怖い怖い!とか叫んでる間に車は六甲山を越えて、あっという間に家に着いた。
レポートも出せた。
布団で寝ることもできた。
ありがてえ・・・

よくよく見てみると、JRが止まったの16時ごろだったので、その時点で連絡があれば迂回路は確保できたはずだった・・・。
言いに来るの遅すぎだろ!

体裁だけは良かった

バイト先にまつわる悪口はあまり言わないようにしている。
カチンとくることもたまにあるけど、口に出すと疲れが倍になる気がするし、うっかり「あの人脳みそ入ってるんですか?」なんて人に言ってしまった翌週くらいには関係が最悪になっているはずだ。

そんな私も店長が変わってからはもうひどい。揚げ足取りの世界に突入している。
昨日、タイムカードのところに連絡メモが貼ってあって、その末行に「休みいただくけど、よろしくね(不細工な顔文字)♪」みたいなことが書いてある。こうして書き起こすのに(不細工な顔文字)とか書いてる時点でもう憎しみがすごい。
そのメモ読んだ瞬間に「あ?まるで出勤してるときは役に立ってるみたいな言い様だな?一生休んでていいぞ」とスラスラと暴言が出てきたのでドン引いた。年下の社員の女の子はクスクス笑っていたけどさすがに自己嫌悪した。バイトを辞めたい。

地域活性化を学んできて考えたこと

まとめるのに1年かかった(結局まとまってない)

地域活性化という言葉を使う場面の多くでは、「何を活性化するのか」というのが語られない。
なんとなく、人が、若者がたくさんきてワーワーするという曖昧なイメージばかりが先行して、1度きりのよくわからないイベントを打って終わったりすることも多い。あととりあえずゆるキャラ作れとか。
私は「経済の活性化」と「心の活性化」、両方を大学で学んだ。でも結局、それって同じことだったんじゃないか、と思っている。

1回生のころ、地域活性化のフィールドワークをしていたが、先生の口癖は「心の活性化」「地元が好きやねんという気持ち」だった。当時の自分はその意味をわかってなかった。そんなことよりどうしたら町が活性化できるのか教えてくれ、と思っていた。

2年次に進級し、地域活性化政策に携わってきた人の話をたくさん聞きに行った。観光客増・税収増を為せた自治体に共通するのは「その町のキラリと光る宝を見つけれた」ということだと感じた。
その町にとっては当たり前で大したことないものも、全世界的には唯一無二であることも多い。人だったり、食べ物だったり、道端の草だったり、冷たくおいしい空気だったり。それを見つけることができるかどうか。
それはその町の人の心、町が好きだという気持ちにかかってくるのではないか。心が生き生きとして町への愛があれば、見つける事も容易く、あっという間に世界に羽ばたかせることが出来るんじゃないか。そんな気がする。

私が1回生のころフィールドワークをしていた町は年を追う度に、どんどん廃れてきている。シャッターをする店が増えている。
聞き取り調査で「地域活性化とかめんどくさいと思っている」と言っていた店主が居たくらいだから仕方がない。心の死んだ町は消えゆく一方なんだろう。
その町を生き返らせる手段として先生が目標にしていたのは「子どもたちが楽しく歩ける街にすること」だった。なんでそんなことしているんだろう、と思っていたが「こんなかわいい子たちのためなら頑張って仕事しちゃおうかな」と年寄りたちをその気にさせる手段だったんだろうな。その気になってくれれば、魅力的な店舗作りをしたり、自分の才能に気づいて何かを始めたり、自然に人が各地から訪れるような土地になり、経済が活性化する。これが心の活性化のもたらすことじゃないか?
現実はそう上手くいかないようだけど。

お前に人徳がないから人が動かないのでは?

ーと、バイトしていると特に強く思う。

よく、「人を動かす方法」とか言うセミナーを見かける。
私は「お前のために動きたくないから動かないんじゃ」と思う。人が動かないの半分以上はテメーに人徳ないからだ。
他人に敬意が無い、約束を守らない、信頼に値しない。これのどれか。全部満たしてる人もよくいるけど。
学生団体の人って結構そんな感じ。「自分のレベルを上げるために他人を利用してやろう」感がガンガン出てて一緒にやっていこうという気にさせられない。何かするにも、急な日程を提示されたり、無理なことを言われる。約束・期日は平気で破る。そんな人たちのために力貸すかバカ。お前らまとめて小学生からやり直せ。