日記 12/31

六甲山を越えようとしてやめたところにある我が家に向かいながら今日はツイッターを見ないことと帰ったらすぐブログを書くことを誓った。

今日のバイトはとにかくしんどかった。ラスト1時間がしんどかった。
去年なら6時にはみんな帰ってしまって閑散としているはずなのに,今年はそこそこ忙しかった。バンバン商品が売れる。
そんな中非常にマイペースな新人後輩と二人で過ごす1時間はまあまあ過酷だった。
社員(18)は6時に「ガキ使が楽しみです〜」と笑顔で帰っていった。

その上,レジの金額が全然合わない。何回合わせてもずれる。
冗談抜きで30回くらい合わせ直した。本当は20回くらいだと思うけど。

合わせたぞ〜っていうところで今日は月末なので棚卸しチェックしたり月末書類を書いて送るという作業をする必要がある。
月末に出勤するのが8ヶ月ぶりとかで,「あれ,これどうやったっけ?これは送るんだっけ?あと何を送るんだっけ?」と混乱めいてしまう。
なぜ社員を帰らせたのか?
社員が4連勤で私が5連勤なのは何故なのか?
それなのにボーナスが私にはないのは何故なのか?
これは非正規雇用の宿命なのか?
頭がクエスチョンマークで渋滞してめまいが始まった。

フラフラ仕事をしている私に閉店時間を過ぎても買い物をしている客が「もう商品ないの?」と聞いてくる。「ないですスイマセン」と追い払う。

必死に電卓叩いて書類を整理している途中でどっかの販売部の社員が「このチラシ捨てといてください」とか言ってくる。どこの行を計算していたかわからなくなる,やりなおし。

この間蛍の光が1000038r9232r324rw回くらい流れた。

半泣きで作業している私の後ろで店長が帰りたそうにしているので「あとはやっとくので」とゴミ袋だけにぎらせて帰らせる。

書き終わった書類を全部機械に打ち込んで,3回リダイヤルしてFAXして確認の電話をして正月準備をする。

掃除して鏡餅を組み立てて,組み立てて,全然組み立てられへん,組み立てて,ブチ切れて,壁を蹴って,組み立てて,組み立てられなくて,床に崩れ落ちて,後輩がすみませんタイムカード磁気不良で,とか言い出したのでまたなかなか送れないFAXを送ってもういやだあああああああと叫んで壁に頭を打ち付けているうちに電車に乗っていた。

ツイッターを開いたらみんな紅白がどうだガキ使がどうだ,とか言ってて,普段テレビ嫌いとか言ってるくせして,と思った。言ってるのは私だけかもしれない。
なんか声優版AKB48みたいなグループが紅白出てる瞬間にガキ使の視聴率下がったみたいなツイートみてなんか納得した。おれはその視聴率の変化をもたらしている人種が死ぬほど嫌い。

帰ったら帰ったでクソババアに色々言われてもう死ねと思いました。全員死ね。
2015年はクソ

日記12/30

11時からバイト,16時に終わる。

1年ぶりに厨房入って2時間くらいひたすらお弁当作っていた。客と口を聞きたくない日だったので気楽だったし楽しかった。久々にやりがいあるなーと感じて最近頭も体も使ってなかったんだなと気づく。

家に帰ってきて2時間くらいひたすらプログラム書いて,こたつでテレビ見た。

NHKで西之島の調査をする番組やってたけどめちゃくちゃ面白かった

そういえば私地理好きだったな

 

今年は良いこともたくさんあったけど本当に辛い年だった。
去年はなんだかんだ丸く収まったねと思ったけど今年は一人でもがき続けていた
でもそれが糧になると知っている

小さな親切 余計なお世話

明日(12/25)はホーリーナイトである。
この記事を書いてる間にホーリーナイトになるかもしれない。
世間的には今日(24日)もホーリーナイトだろうか。

今日はホーリーナイトに関する話をしたい。
バンプオブチキンの曲に「K」という曲がある。
違法アップロードという概念が今より曖昧だった頃,インターネット上でflash作られたりしてたので,まあまあ有名な曲だと思われる。

この曲の話のあらすじを書くと以下のようになる。

街中で不吉だと嫌われ石を投げられまくっていた黒猫。主人公である絵描きは彼を拾って可愛がるのだが,この主人公は間も無く死ぬ。死ぬ間際,主人公は黒猫に故郷への恋人宛の手紙を託す。黒猫はひたすら走り,満身創痍になりながらも恋人の元にたどり着き,そして疲れ果てて死んでしまう。

ーという話である。
ちなみに主人公は拾った黒猫に「Holy Night」という名前をつけた。しかし,手紙を受け取った恋人はこの黒猫を庭に埋める際にアルファベットを一文字を加えた墓標を作った。

そこそこ真面目に英語教育を受けてた人ならタイトルからもわかると思うが,「night」の前に「k」を加えて「knight」にした,ということが推理できると思う。

でもバンプは優しいからわざわざ歌詞の最後で言ってくれてるんですよね。

(前略)

もう動かない猫の名にアルファベット一つ加えて埋めてやった

聖なる騎士を埋めてやった

うわー!丁寧!ありがとうございます。
でもきっと最後の一文無かったら意味がわかった時のカタルシスで「ウオー!感動2倍!」ってなるんじゃないかと思った。
そこそこ大人になったからこうやってイチャモンをつけることができます。

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なんだかんだクリスマスにイルミネーション見に行ったことが無くて,一回くらい見に行きたいと思い中之島のイルミネーション見に行ってきたけど人が多くてただただテンションが下がった。ルミナリエレベルを期待していたが全然話にならなかった。
ただ御堂筋のイルミネーションは通りの建造物も相まって綺麗だった。

あと大阪中央公会堂でプロジェクションマッピングをやってたので見たけど腑に落ちなかった。

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引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪市中央公会堂

中央公会堂といえばこういう歴史のある美しい建物なんだけど,その良さが活かされてなくて,全く関係なさそうな「パチンコの海物語ですか?」みたいな海中のアニメ映像とかが映し出されててもう良く分からない。ストーリー性も無くてそこにいた全員が「なんか腑に落ちへんな〜」という空気を醸し出して一体感を感じた。

そのあとココイチいってずっと他人の悪口で盛り上がった。
こんなんだから後輩に「先輩いつも文句言ってますよね」と言われる。別にそんなことは無い(はず)

謝らないでほしい

今日乗っていた電車が止まった。
といっても10分くらいで運転再開したんだけど,誰かが何かしらの理由でホームから線路に降りたらしい。

私はこういうときにJR職員が言う
「お詫び申し上げます」
がとても嫌いだ。
だってJRは何も悪くないのだ。
悪いのは立ち入った客だ。
そいつが車掌の代わりに「線路に立ち入ったのはワタクシ大阪市の**です,この度は寒い中ホームで長らくお待たせして申し訳ございません,バスの時間もあるだろうに大変申し訳ございません」と言えば良いのに。
社交辞令だとはわかってるし,言わないと頭がおかしいやつが文句をいうのもわかるんだけど,それでも納得できないのである。

 

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超目立つ風船を見た。HAPPY BIRTHDAYだそうです。
誕生日とはいえめでたすぎやしないか,という浮かれっぷり。平均的な顔のサイズの4,5倍くらいの大きさ。
思わず私も誕生日おめでとうございます,と声をかけたくなった。

目の前を歩いていたNのリュックを背負った小学生が
「ハッピー・・・ハッピー・・・?おい,お前あれ読める?」
「おれも読めない」
という会話をしてて,日能研通っててもバースデイは読めないのか,私はぜったい読めたな,とささやかな優越感に浸りながら改札に引っかかった。


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今年よかったこと

なんかもう色々忘れてるんですけども。

やっぱり一番は西ヘボコンで審査員賞(タミヤ賞)を取ったことですかね。そういえばブログに書いてなかった。
技術力の低い人限定ロボコン in 関西(通称西ヘボコン)レポート! – デイリーポータルZ

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これで出場した。名前は「歯みがき上手かな」。

完全に偶然が積み重なって出来たロボット。
買ったキットが動かしてみたら予想以上にキモい動きをしたり,元々はホコリの妖精というコンセプトだったのが,「乳歯っぽい」の一言で「じゃあ歯ってことにしよ」とコンセプトをひっくり返してみたり。とりあえず時間ないし羊毛巻いとけとかだったり,そういう自分のテキト〜(適当,ではない)な性格も功を奏したのかもしれないが,運がよかったな〜って感じ。

実際の試合では,相手が小3だったり(しかもめちゃくちゃ強い),タミヤのキットを使っていないにも関わらず,タミヤの方が勘違いをしてタミヤ賞を貰えたり,めちゃくちゃオイシイ場面があって目立たせていただいた。
ABCの夕方のニュースとか,フランスのニュースとかにもちらっと出たり,もうこんなこと無いやろな・・・という経験をした。

ヘボコンを主催しているDPZの石川さんに歯みがき上手かなを気に入っていただけたこともあって,ホビーショーとニコニコ超会議に置いていただいたりしました。

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あとTOKYO DESIGN WEEKにも!

ヘボコンが無ければ出来なかった貴重な経験です。本当にありがとうございました。
人生であと1回くらいこういう経験できるように頑張りたいですね。

 

あとインパクトに残ってることはヨッピーさんに大学に来ていただいて講演をしていただいたこと。

記事にもなった
両親に言いづらい「仕事」をカミングアウトしてきた – イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」 http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/yoppy08

うちの大学の学祭つまんねーから卒業生代表でヨッピーとか呼べや,いや私が呼べばいいのか。
と,昔Twitterで言った思いつきが本当に実現すると思わなくて嬉しかった。
実際にお会いしたヨッピーさん,セブ山さんは思ったより落ち着いていて紳士的な方でした。もっと破天荒な方かと思ってました。

企画中は東奔西走って感じでマジで思いつきなんか口に出すもんじゃね〜と思ったけど,来てくれた方に「企画してくれてありがとう!」とたくさん言っていただいいて,「あ,やってよかったなー」と思いました。協力してくれた友人後輩始め,はるばる上ヶ原まで来ていただいたヨッピーさんセブ山さんには本当に感謝しています,ありがとうございました。

とまあ振り返ると本当,いろんな人のお陰で私の「楽しい」「よかった」は支えられてるんだなーと思う。もっと人を大事にして生きていたいね,本当。
てなわけで今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。